普段使いクレジットカード

年会費の安さに惹かれてMUFGカードゴールドを作りました

クレジットカードは年会費無料のものを作ってしばらくは満足していたのですが、やはりゴールドカードをそろそろ欲しくなったので比較サイトなどで調べてみました。そうすると意外に年会費が安いゴールドカードもそれなりにあるので、この辺から考えてMUFGカードゴールドを選ぶことにしました。年会費はなんと1905円とかなり安いのですが、各種のサービスはワンランク上のものを実現しているので流石大手銀行は違うなと思いました。空港ラウンジサービスが代わりに無いのですが、自動付帯で旅行保険が付いたり、ホテルやレジャー施設などの割引サービスがかなり多く選べるのが良い点ですね。空港ラウンジはそこまで使わないので、本命に旅行内容のサービスが安くなるのはとてもいいクレジットカードだと思いました。

全て一括払いにしているクレジットカード

クレジットカードは、日常の様々なシーンで利用しています。最も利用頻度が高いのはコンビニやスーパーでの買い物です。コンビニは週に5回以上利用しており、スーパーは週に3回利用しており、料金の支払いは全てクレジットカードにしています。クレジットカードで支払いを行えば現金をそれほど持ち歩かなくても良いので安全ですし、小銭によって財布の形が崩れる可能性は低くなります。しかし、一番の理由はポイントをゲットしたいからです。支払う金額に応じてポイントをゲットできます。大きい買い物もクレジットカードを使用しますが、日々の小さい買い物こそ積み重なると大きい金額になるので、コンビニやスーパーで買い物をする際は、積極的にクレジットカードを利用しています。

ショッピング利用可能なポイントが気に入っているクレジットカード

クレジットカードを作成したのは、ショッピング利用可能なポイントが気に入っているからです。現在保有しているクレジットカードは、利用するとポイントが発生します。獲得したポイントは、通販サイトでのショッピングに使用できるので、衣類や雑貨、日用品などをお得に購入しています。また、通常よりも多くのポイントを獲得できるキャンペーンがあるので、その時は積極的にクレジットカードで支払いを行っています。たとえば、2倍や3倍、5倍など、通常に比べてかなりお得なポイントが付与されます。クレジットカードを作成する前は現金払いばかりでしたが、現在は現金よりもクレジットカードでの支払いが多くなっています。今後、さらにクレジットカードでの支払いを増やしていきます。

時代に逆らって現金派な理由

クレジットカードは1枚しか持っていません。本来なら1枚も持つつもりもなかったんですが、海外に行く際、現金を持ち歩くより安全だから、また何が起こるか分からないので急に大金が必要になった時のために、と1枚だけ作りました。海外滞在中はクレジットカードは役立ちました。作っておいて良かったと思いました。でも帰国後はほぼ使っていません。「今それがどうしても必要で、でも持ち合わせが無い、近くに銀行もない、もしくは現金を引き出すのに手数料がかかる」という場合のみ使用します。そして後日すぐに、カードで支払った分の金額を引き落とし口座に入金します。私は、使ったら使った時に使った分だけ減る現金の方が財政把握がラクなんです。カードだと、今は手元にいくらあるけど、ここから〇円引き落とされるから…と分からなくなる。私にはどのカードでいくら使ったか常に把握し続けることは無理です。そしてポイントを貯めるためや年会費をタダにするために余計な買い物もしてしまうと思います。加えて各カードごとの暗証番号やら秘密の質問やら…無理です。なので時代に逆境してるとは思いますが、カードはお守りの1枚だけにしておいて、これからも現金派で行こうと思っています。

クレジットカード作成時のワンポイント

クレジットカードを何の目的で持っているか、人により様々です。大きな買い物をした時に分割払いをするためのもの、なかなか銀行にお金をおろしに行けない人が、手元で管理する現金を最小限にするためのもの、ポイントなどを貯めてお得に利用するためのもの、など、家計の中でのクレジットカードの位置づけは色んなパターン・使用法があります。では、クレジットカードを作成する時にはどのような手順で行っているでしょうか?私は、必要な&欲しいクレジットカードがあった場合、すぐに作成はしません。作成するにあたって、何かお得なキャンペーンを開催していないか?そのキャンペーンは常に開催されているものなのか?時々開催されるものなのか?など、少しでもお得に加入できる方法を探します。ポイントサイトなどでキャッシュバックを受けられるカードもありますので、そのチェックもします。すると、作成時に数千円のキャッシュバックを受けられたり、カード発行&初回利用で数千円相当のポイントが付与されたりすることがあるのです。作成にひと手間かかるものなので、少しでもお得に新規発行し、家計の助けとしたいと思っています。